敵を知り己を知れば百戦危うからず!ストレスを味方に変えれば人生が変わる。

ストレス自体は、病院では治りません。

ストレスを発散するには、運動や飲酒など人それぞれで異なります。そもそもストレスを発散するには、ストレスが何かを知る必要があります。精神科系の病院へ行っても、血液を図るだけで、ストレス自体を図る装置などは存在しません。現在の医学では、血液がドロドロ、脳にある血液の流れが悪くなっていると、ストレスの度合いを判断しているだけで、あくまで目安にしか過ぎません。つまり、現在の医学では、ストレスが原因の鬱や不安障害など精神疾患は、病院へ行ってもあまり意味のないことです。

ストレスを味方にする。

人間は緊張すると、手に汗をかいたり、動悸がしたり、お腹が痛くなったりします。緊張に過敏の方もいれば、鈍感な方もいます。人間は、緊張に鈍感な方に憧れを抱きがちですが、鈍感な方は全ての行いに関しても鈍感であり、そのような者に安全に関わる仕事は任せられません。反対に、緊張をする方は物事に慎重になるので、安全に関わる仕事でも確認を怠らないので向いていると言えます。ストレスを悪と捉える傾向がありますが、ストレスを味方にすることも一つの手段です。

朱に交われば赤くなり、ストレスも環境で変わる。

人間には反抗期があります。反抗期は、肉体と精神が一致しないことで起こる現象で、多かれ少なかれ誰にでも起こり得ることです。反抗期に部活をやる生徒は、運動や合唱など気分を発散する術を身につけます。そこで良き仲間に出会えれば、人が人を癒すことを知り、その時期に悪い者に出会うと人生を踏み外します。ストレス原因は環境によっても生まれるので、ストレスを発散するにはストレスがない環境を日頃から知っておくことが重要です。朱に交われば赤くなるではないですが、環境が変わればストレスの質も変わります。残念ながらストレスは、何処に行っても起こりうる存在です。今できることは、自分の中のストレスの存在を小さくすることで、その為には夢中になれる趣味などをつくっておきましょう。また、ストレスは今の自分に足りないものを知らせるシグナルでもあり、人生を見つめ返す機会でもあります。

岡山の心療内科で「大森クリニック」です。場所は中心部からは少し離れていますが、素敵な病院です。先生も親切な対応で、安心感があります。予約も、初診のみ必要ですが、その後は自分のペースで通院できます。